SAGAこどもホスピスブース活動Vol.1

SAGAこどもホスピスのプロジェクトでは、単に病気や障がいのあるお子さんを「預かる」ことを目的としているわけではなく、地域や社会のなかでお子さんやご家族をしぜんとサポートしてくださる仲間を増やせるような活動を、B1バスケットボールチームである「佐賀バルーナーズ」さんと一緒に活動しています。

具体的には、ホームであるSAGAアリーナで試合がある日は、バルーナーズDAOのブースと一緒に「SAGAこどもホスピスブース」を設置させていただきまして、そちらでこどもホスピスの周知活動や寄付集めの活動をお子さんやご家族と、そしてDAOメンバーさんと一緒に行っています。

そんな日頃の活動を、2024-2025シーズンをふりかえりながら綴っていきたいと思います!

第1回目は、ホーム開幕戦である2025年10月23日(水)に行われた、千葉ジェッツ戦です。
こどもホスピスのブースも初めての活動にドキドキでした。
平日にも関わらず、会場は満員!

この日、ブースでは400名様へ無料の缶バッジを配布させていただきました。

今回の缶バッジは、AYUMUくんが視線入力で描いたデザインになります。
本当に素敵なデザインで、皆さんからもとても好評でした。

ブースでは、AYUMUくんとご家族も参加していただき缶バッジの配布もお手伝いいただきました。

試合は今回、3階からスタッフたちと共に観戦させていただきました。
残念ながら試合は負けてしまいましたが、とても熱い戦いをみんなで応援出来て楽しかったです。

試合前には、グッズ売り場などもめぐるなど、SAGAアリーナも楽しんだようでした。